千葉県千葉市若葉区 建築現場情報

夏涼しく冬暖かい、エアサイクル工法。
エアサイクルラクーネルは、エアサイクル工法を採用した自然素材でつくる規格住宅です。
ヒノキの無垢材や漆喰・珪藻土・ホウ酸などの自然素材をふんだんに使用した、家族の健康を守るオーガニックな健康住宅です。

千葉市若葉区の建築現場では、大工工事が順調に進んでおり床の仕上げ材施工が始まりました。
床は無垢ひのき材を使用しています。
香り高く、足ざわりが柔らかいのが特徴です。

見えているのは裏側で、2本筋の溝が入っているのがお分かりいただけますでしょうか。
無垢板は自然素材ですので、湿気などの影響で反ることがあります。
2本の溝は、これを防ぎ快適に暮らすための技術です。

香りや肌ざわりをはじめとした自然素材がもつ力を体感していただきたいです。
経年変化で色艶が加わり、世界でひとつだけの味わいをもつ「家」がつくられていきます。

こちらの画像は、一階から吹き抜けを見上げたところです。

画像上の右側にある黒いものがルーフダンパーといいます。
エアサイクルハウジングオリジナルの建築部材です。
冬は屋根であつめた暖かさを小屋裏空間に運び、夏は小屋裏に溜まる熱気と湿気を外に排出します。
家と住まう人の健康を365日守る、蔭の立役者です。

毎週ご紹介している千葉の家。

 

完成見学会は6月下旬に開催する予定です。
こちらにもぜひ足をお運びください。

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